森のちいさなアトリエから

花の絵と時々のエピソード

森の宝石・野ブドウの実

🌲こんにちは

朝晩めっきり冷え込むようになりましたね。

体調崩されていませんか?

わたしは少し、ここしばらくのあいだ微熱に悩まされています。

体を大切に、温かくして過ごしてまいりましょう〜。

 

散歩途中で 見かける野ブドウの実

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ブドウ科ブドウ属、つる性落葉低木

花言葉: 慈愛、慈悲

 

直径6〜8㎜ の実は、淡緑色、紅紫色、濃紫色そして瑠璃色、とさまざまな色が混じり合って、さながら森の中できらめく宝石のよう。

 

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本来の実の色は淡緑色ですが、ノブドウミタマバエという虫が「虫こぶ」を作ることで、実の色がカラフルに変化していく、とされています。けれど明確なメカニズムは解明されていません。

自然界には、「なぜ?」がまだ多く存在していて

日々『センスオブワンダー』(Sence of wonder) を持って過ごしています。

 

森の中には、ユキザサの実も。

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キジカクシ科マイヅルソウ属 

花言葉: 美しい輝き、汚れのない

 

春先の花は小さく「雪」の様に白く、葉は「笹」に似ていることからユキザサ、と名付けられています。

秋には、こんな可愛らしい赤い実がなります。

 

 

当地の気温も1℃まで下がり、もうじき極寒の季節がやって来ます。

先日、薪ストーブの試し炊きをした際、中途でススが詰まっており、煙が逆流して家の中が燻されて燻製状態に (!) なってしまいました。

  

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週末煙突掃除をして、ひとは皆真っ黒に、そして煙突はピカピカに。

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薪も全て割り終わって、我が家の冬ごもり計画は
あと焚き付け技拾いと落ち葉かきを残すのみとなりました。ひとまず安心です。

 

 

ところで

秋冬は重ね着や色々な小物で工夫しながら合わせることが楽しい季節ですね。

北軽井沢の杜クラフトフェアで出会ってしまいました。

暖かそうなフェルトのバッグに!

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チャコールグレイ色のフェルト生地の上にフワフワの白クマさんが。

どんなお洋服とも相性が良さそうなので、これからのコーディネートをあれこれ考えながら、秋の夜長を過ごしています。

 

 

今日の長野県側から見た浅間山

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いつ見ても癒される雄大な光景です。

大学理学部時代のワイルドな大先輩から「今度はお前も一緒にいっちょ登ってみっかー!」

と言われていますが、、、、、、。

 

今年の初冠雪はいつごろになるでしょう?きっともうじきですね。

 

 

🌲展示会についてお問い合わせくださったみなさまへ

当日、会場でお会いすることをとても楽しみにしております。四季折々の植物たちと共にお待ちしています🌲

 

 

 

しばらくのあいだ、ブログの更新をお休みいたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Blooming Roses


 こんにちは🌲

日に日に秋が深まっていきますね。

いかがお過ごしですか?

今日、白い雪虫たちがフワフワ舞っているのを見かけました。

早くも冬の訪れの気配が?

 

日の光を受けて咲き開いていくバラたち。

どのバラも生命力に満ち溢れていて、元気をもらえます。

 

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‘カクテル ’ 花言葉:尊敬                                       ナニワイバラ  花言葉:清純な愛

 

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‘サマスノー’ 花言葉:尊敬                                 山椒バラ 花言葉::温かい心

 

先日、風景写真家の方とのやり取りで、

自分の作品を「たった一人でも感動してもらえたらいいと思う」という言葉に、本当にそうだな、と。同時に道を極めていく人の言葉だな、と思いました。

作品の前で、世の中の内の一人が立ち止まって、感銘を受けた、と言ってもらえる、

そんな瞬間が訪れたとしたら、それは作者冥利に尽きます。

心に残る作品を残していきたいと、改めて思ったのでした。

 

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バラに関しての思い出を少し。

昔、プロテスタント系の全寮制女子校で過ごしたことがあります。

授業の一環に「実習」というユニークな科目がありました。

午後に花卉・そ菜・果樹など、それぞれの圃場で作業をします。花々の手入れ、ブルーベリー、栗やミカンそしてキャベツやジャガイモの収穫など。することが山のように!生徒たちは、専門の先生に教わりながら、作物を育て収穫する、という事の

楽しさ、喜びそして大変さを実体験していきます。

 

学校の一角に、「セバさま (先生のニックネーム)の園」という

見目麗しいバラの花園がありました。

甘い香りのバラの花を丁寧に摘み取る「バラ摘み」の作業は皆に人気でした。

摘み取られた花びらは、乾燥させ、ポプリを作って学園祭などで販売をします。

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秋以降になると、「ハロウィン」「収穫感謝祭」「クリスマス礼拝」など

行事が目白押しとなり、学校は年末まで一気に華やかムードに包まれていきます。

 

バラの画を描きながら、当時の楽しかった生活の数々を思い出していました。

 

 

 

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「 ルーク、びっくりする!」の巻

 

散歩から帰り、いつものように足拭きをしている時、

小柄なイノシシがものすごい勢いで庭を横切り、垣根をバキバキィと押し倒して駆け抜けて行ってしまいました。

ルークは吠える間もなく、びっくりしたな〜、もう〜!

あれ、ルークって眉毛?あるのでしたっけ?

 

 

 

🌲お知らせ🌲

植物画の東京での展示会が約1カ月後となりました。

プロフィール欄のメールアドレスまでお問い合わせいただけましたら

日程、場所等の詳しいお知らせができます。

秋のひととき、四季折々の植物たちに会いにいらしてください。

 

(ブログ更新、しばらくの間とてもゆっくりめになります。はんな)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 






 

 

 

 

 

 

 



 

 

 

 

 

 



 

 

 

野の花束をあなたに

 


🌲こんにちは

澄み渡った空に、ヤマモミジ、ドウダンツツジヤマボウシなどの紅葉した木々の葉が美しく映えています。

秋たけなわですね🍁

 

 

ブログを始めてから半年が過ぎました。

ご訪問時に

コメントやブックマークそして毎回スター⭐️を押してくださって、

どうもありがとうございます。

更新を続けていく上での大きな励みになりました。

 

今、読んでくださっているあなたに

感謝を込めて  野の花束を。

 

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日々しあわせでありますように。そのしあわせがいつまでも続いていきますように。

それぞれの花言葉

ビオラ::揺るがない魂

桜草:憧れ

プリムラ:永続する愛情

 

読者になってくださっている方々とは

丁寧にお付き合いをしていきたいな、といつも思います。

色々なブログを訪問して、世界がぐんと広がりました。

なによりも、ブログを通じてお知り合いになれて本当に良かった、と。

 

とりあえず、年末までを目標にして、マイペースで更新を続けていきたいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

日常の風景の一コマ

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いつもの散歩道を

いつもの時間にルークと歩きます。

 

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道ばたに咲いている花にゆっくり目を向けられる楽しい時間に 、                                             

当たり前に思いがちな、でも貴重な散歩時間に感謝しながら。

 

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美味しそうな焼き栗、たくさん頂きました。
栗は、人間もイヌも大好き。

今晩は栗ごはんにしましょう。ルークにはフードの中に少し混ぜてあげるね〜。

 

 

 

あなたも 楽しい秋の日を お過ごしください🌲

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バラ・開きかけの瞬間

🌲 こんにちは

そちらは台風の影響、大丈夫でしたか?

信州も週末は雨風共に強くなって、結構な荒れ模様となりました。

この時期は、次々と台風が発生してくるので

充分な注意が必要となりますね。

 

 

ずっと描きたい、と思っていた『開きかけのバラ』です。

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魅力的に思うバラの姿は、

硬いつぼみが膨らんで、色を付け、花びらがフワッと広がって、開花する瞬間です。

「時間を留めたい」と思えるような清々しさがあります。

 

何度もスケッチをして、習作を重ねて、ようやく仕上がりました〜。

 

先日、音楽と花の絵のコラボしましょう、というオファーがあり、中々面白そうですね、と返答を。 これからの新たな試みです。

 

 

 

台風の通過した後、

早朝の森の中は、冷え込んで深い霧に包まれています。

旅情ミステリー作家・内田康夫さんの本の中の一場面のようで

何かの物語が始まりそう。

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ただ今、この辺りでは

『野生のキノコ争奪戦』が静かに繰り広げられています。

ルークと朝さんぽの帰り道で、カラマツの樹の下に

ジコボウ (ハナイグチ)の群生を見つけました。

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ジコボウは、おろし大根などと一緒にいただくと、

とても美味しい、人気のキノコです。

さんぽの後、バケツを持って行ってみると、10分と経っていないのに、

すでに跡かたも無く採られていて、ガッカリします。

よぉし、明日の朝、もう一度リベンジすることにしましょう。

 

 

 

ところで、

チェロの音色は、お好きですか?

『ピュア』(蓮見昭夫さん作曲)という曲です。


蓮見昭夫: ピュア Pf.山本実樹子:Yamamoto,Mikiko Vc.宮澤等:Miyazawa,Hitoshi

出典:YouTube 

 

チェロの先生、宮澤等さんと、ピアニスト・山本実樹子さんによるデュオ演奏。

あたたかみのあるロマン的なメロディに乗せて

軽やかなピアノと、深みのあるチェロの音色が心地よく重なります。

秋の日のひと時に。

 

今日から10月、

本格的な秋が始まりますね。

すてきな思い出が、たくさん出来ますように。

 

 

いつもご訪問、ありがとうございます🌲

 

 

 

 

 

 

 

森のリース

こんにちは🌲

信州の森は、このところの朝晩の冷え込みで、ヤマモミジ、ドウダンツツジヤマボウシなどの木々の葉が、次々と色づき始めています🍁

 

黄金色の稲の穂も重たく垂れ下がり🌾 、そろそろ稲刈りのシーズンも迎えますね。

新米が届いたら、秋の実りに感謝して、美味しく頂こうと思っています。

 

そちらでは、どんな風景が広がっていますか?

 

ちょうど、今ぐらいの時期、初の展示会を長野上田市の松尾画廊で開催した頃の事。

まだ駆け出しの新米絵描きの展示に、友人以外で見に来てくれる人がいるだろうか、と不安げな気持ちでいた折、

ふらっと立ち寄ってくださった画家さんがいらっしゃいました。

 

童画家の大ベテラン、奥村直さんでした。( ダンディなお爺様です)

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この『森のリース』の絵の前で立ち止まると、ジッと見つめて、

『イギリスの風を感じます。』という大変嬉しいお言葉を頂きました。

 

奥村さんは、グリム童話や各国のおとぎ話、旅先での風物や子どもたちを、ペンとアクリル絵の具を使って、細密な美しい絵を描かれます。

絵本は、どれもノスタルジックな画風が魅力的。

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童画会時代にご一緒だった、武井武雄さん、いわさきちひろさんとのご交流のお話しに始まり、ヨーロッパ絵画のおはなしなど、

そして、お互い、シャーロキアン (シャロック・ホームズの大ファン)なことも重なって、おはなしがつきません。

 

以来、お互いの展示会を行き来していましたが、80歳を超えられてからお会いする機会も少なくなり、お元気でしょうか?と、久しぶりにお便りしてみたいと思います。

 

さて、

『森のリース』の植物は、野ブドウと早乙女花の実です。(早乙女花は、一般的に広く知られている名がありますが 、ー葉っぱに臭気があることからー 、愛らしい花にはやはりサオトメバナの名がふさわしいかな、とわたしは思います。)

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どちらもつる性の植物。

薮の中から引っ張り出して、無造作にクルクルッとまとめてリース状にしました。

 

ただ純粋に、

『この植物を描きたい!』という強い衝動に駆られて、無心な気持ちで仕上げた数少ない絵のひとつ。(普段は考え抜き、時間をかけて絵を仕上げます)

なので、

この『森のリース』には、いろいろな思い出がいっぱい詰まっています。

 

 

 

ところで、

『スープの冷めない距離』に、親しくしている年上のお友達がいます。

付かず離れずの良い関係で、かれこれ12年ほどのお付き合いになります。

 

ちょうど、この可愛い絵本のように。

 

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『おとなりさん』

作・絵/M・B ゴフスタイン、翻訳/谷川俊太郎、出版/ジー・シー・プレス

 

隣に引っ越してきた、おとなりさんと、一年を通して少しずつ距離を縮めていき、

親しい友達に変わっていくまでの過程を描いた

シンプル+ほのぼのタッチのペン画絵本。

まるでゴフスタインの絵日記を読ませてもらっている感じが好きです。

そして、読み手の心に温かい余韻を残してくれます。

 

とにもかくにも、

わたしの「おとなりさん」は、

焼きたてお届け〜。と紅玉のアップルパイを作ってくださいました。

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こんなサプライズは、とてもしあわせです。

お菓子作りはてんで不器用なわたし、、お返しにパウンドケーキなら、大丈夫か?なぁ、、。ズク出して作ってみましょう。( 信州弁出ました〜)

 

 

 

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ルークは、 

いつもの時間に朝ごはんを済ませると、お気に入りのスツールに飛び乗り、

いつもの時間に、小道を行く人とイヌたちの往来を観察。それが済むと、お散歩タイムです。さあ、今日は何処へ行く?

 

そして、明日はトリミングの日、

モジャ男くんになる前にサッパリして、爽やかに秋を迎えようね。

 

 

 

どうぞ、ステキな休日をお過ごしください⭐️

 

 

 

 

ハーブガーデンの四銃士たち

こんにちは🌿

信州は、ここ1週間ほど、ずっと雨と曇りの日が続いています。

そろそろ秋晴れの空が恋しいこの頃です。

そちらのお天気はいかがですか?

 

連休中は、ハーブガーデンにある植物たちの (今年最後の)収穫をしました。

 

サイモン&ガーファンクルの「スカボローフェア」の歌詞の中にも出てくる4種のハーブも摘み取りました。

良く繁って色々に役立ってくれたので、絵にも残しておきたいな、と。

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真ん中はセージ (シソ科)、そして周りを右上端からイタリアンパセリ(セリ科)、ローズマリー(シソ科)、タイム(シソ科)の順で取り囲んでいます。

 

hannah826.hatenablog.com

これらの『ハーブ四銃士 』たちは、それぞれがパワーのある花言葉を持っています。

パセリ : 勝利、役に立つ知識

セージ:幸福な家庭、知識

ローズマリー:思い出、変わらぬ愛、静かな力強さ

タイム:勇気、活気、あなたの姿に感動する

 

あなたと、あなたの大切な人たち、そして大切な動物たちが

日々しあわせでありますように。

輝きを得られますように。

そんな事を思いながら、少しずつ絵を仕上げていきました。

 

 

ところで、

日課で続けていること、ありますか?

わたしには2つほど。

ひとつは、朝、5〜10分間のストレッチ。筋肉をゆっくり伸びほぐしていきます。

毎日を気持ち良く過ごすために、

緩やかに年を重ねていくために、

そしておばあさんになっても、ずっとチェロを弾き続けていけるための体力作りに。

地道な運動の積み重ねは必須かな、と思い始めています。

もうひとつは、

夜、眠る前に描く、カレンダー日記 。

今年で21冊目 (21年目)に入りました〜。ちょっとした歴史を感じます。

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その日一番心に残った事、お料理メモ、見逃せないアート展、印象に残った言葉、植物の開花メモなど。一コマ漫画や言葉などを書き入れていきます。たった一コマだけなので、長く続けられます。カレンダーを開けば、いつでも懐かしいあの日あの時にタイムトラベルすることが出来ます。

 

ストレッチを続けることも、カレンダー日記をつけることも、

今のわたしから、未来のわたしへの贈りものです。

 

 

さて、

昨日はコンサートに出かけてきました。

長野所縁のオーケストラ「ensemble NOVA」
ピアニストは、「左手のピアニスト」として知られる舘野泉さん。

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NOVAの楽団員のチェロの先生 (宮澤等さん)のお話しによると、

オーケストラのリハーサルは3回、ピアノの舘野泉さん、ホルンの水野信行さんを交えてのリハーサルは、たったの2回!だけだったそうです。さすがプロの集団、それで本番を迎えられるのですから。

コンサートは、案に違わず、素晴らしい完成度で聴きごたえのあるものでした。

 

そして、舘野泉さんのピアノは「舘野さんの人生そのもの」を聴いているような感覚でした。麻痺の残る不自由なお体でしたが、一旦演奏が始まると、その洗練された指使い、柔軟な手首のしなやかさ、そこから醸し出される 音色は、温かくて、美しいものでした。

 

最後のアンコール曲は、

            カッチーニ作曲、吉松隆編曲の

                      『アヴェ・マリア

会場内を柔らかな感動で包み込んで、自然と涙が溢れました。

ああ、音楽っていいなぁ、と素直にそう思えた瞬間でした。

 

亡き母も舘野さんの大ファンでした。一緒に聴きたかったね、と心の中で。でも、

わたしのそばで一緒に聴いていたのかな、きっと。

 

 

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CDやはり購入してしまいました。

時間のある時、ゆっくり聴きながら、ふたたび感動に浸りたいと思います。

 

 

 

 

アートな秋の始めにチョークアーティストの友人が、こんなかわいい絵、プレゼントしてくれました。いい記念になります。

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🌲今日もご訪問ありがとうございました。

あなたも、

秋のコンサートや美術展やいろいろ、

どうぞ素敵な時間を過ごされてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

季節の植物・姫リンゴの実

朝夕めっきり冷え込んでくるようになりましたね。

今朝はあまりにも寒くて、長袖シャツの上にパーカーを羽織りました。

もうじきお米の収穫期、そちらの稲穂の育ち具合はいかがですか?🌾

 

こちらはリンゴの季節を迎えています。

9月中旬あたりから「紅玉」、果汁が多くスイートな香りの「千秋」が出回ります。

これから長い間、煮たり、焼いたりのリンゴ尽くし生活が始まります。

 

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Crabapple   バラ科リンゴ属

花言葉 : 永遠のしあわせ、同調

 

クラブアップルは、150g以下の小粒の果実を付ける種の総称です。

日本では姫リンゴ、とも呼ばれて親しまれています。

「アルプス乙女」は、クラブアップルと少し似ていますね。

 

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引用:“Tasha Tudor & Family, Inc., and Richard W. Brown”

 

絵本画家で花の栽培家でもあったターシャ・テューダーさん、ご存知ですか?

アメリカ・バーモント州のカントリーサイドで、広大な土地をたった1人の力で素晴らしく美しいナチュラルガーデンに生まれ変わらせた人です。

 

可愛らしい手作りの洋服に身を包み、動物達に囲まれて日々の生活を楽しみ、植物を慈しみながら生涯を生きた素敵な方です。

おばあさんになった時、ターシャさんのようになっていたいな、と彼女の生き方や考え方にとても憧れます。

 

ターシャさんの広大な庭の一角にもクラブアップルの大きな樹が見られます。

酸味が強い、このミニリンゴは、眺めているだけでしあわせ。

わたしも彼女に見習って、

寒くなると、頻繁に庭に訪れる野生のリスさんと野鳥さんたちの蓄えとして、実はずっとこのままにしておきます。

 

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ところで、

今秋は、どんなコンサートに出かけますか?

わたしの方は、今度の連休中にある『ensemble  NOVA』に行ってきます。

 

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長野所縁のオーケストラに名匠ユベール・スダーンがタクトを振る。そしてピアノは

「左手のピアニスト」として有名な舘野泉さん。難しい病気を乗り越えて、81歳になられた今でも、新鮮な視点で演奏の可能性を広げておられます。

 

チェロの先生の宮澤等さんも、団員として出演されるので、応援に行きたい気持ちもあって、今からワクワクとっても楽しみです!

(音楽の道もありだったかなぁ、と今更ながら思ったりもします。)

 

こんな絵本あります。

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『オーケストラの105人』

作:カーラ・ラスキン/ 絵:マーク・サイモント/ 訳:いわたに・ときこ

出版:ジー・シー・プレス

 

コンサートの夜、105人の演奏家たちが、個々の生活から会場に集い、演奏するまでの様子を描いた本。

キチンと正装したあの人たちは、どのように準備して舞台に上がってくるの?

ユーモラスで丁寧に描かれたちょっとシュールでコミック風の挿し絵が魅力的。

他人の秘密をのぞいている、みたいな

大人も楽しめる傑作絵本です。

 

これを読んだ後、きっとオーケストラの音楽が聴きたくなるかも。

 

それでは今日はこの辺で、これからストーブ用の薪割りをしてきます。

小型チエーンソー使うのも慣れたもの、かな? 腰が痛くなる〜。

 

体調崩しやすい時期なので、お体くれぐれも大切にしてください🍁